frontend/2026/08
Feature-Sliced Designでフロントエンドのアーキテクチャを全社に導入してみた
バックエンドのオニオンアーキテクチャに当たる「どこに何を書くか」の定石が、フロントエンドにはありません。Next.jsのApp RouterにFeature-Sliced Designを敷いて社内テンプレートとして配るまでに、公式どおりにやらなかった4つの判断と、それを運用して分かったことの話です。

SENDAI事業部 プロダクトマネージャー
株式会社STARUPのSENDAI事業部プロダクトマネージャー。京都大学工学部情報学科卒。アパレル業界向けAIプラットフォーム「SENDAI」を担当している。エンジニア出身ながら、営業から導入、CS、QAまで領域を広げ、技術と顧客の声の両方の視点を持って現場で使えるプロダクト作りに取り組んでいる。
バックエンドのオニオンアーキテクチャに当たる「どこに何を書くか」の定石が、フロントエンドにはありません。Next.jsのApp RouterにFeature-Sliced Designを敷いて社内テンプレートとして配るまでに、公式どおりにやらなかった4つの判断と、それを運用して分かったことの話です。
顧客の一次情報は、要約した瞬間に劣化します。プロダクトのドキュメントをGitリポジトリ全体へ拡張し、事業の情報を一元管理して、ClaudeのSkillで回すようになってからのプロダクト作りについて書きました。